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1. 予約の際のご注意

・ 親犬は繁殖前に股関節検査(JAHD)、prcd-PRA、PRA1、PRA2、EIC、フォンウィルブランド病、ミオパチー等の遺伝子検査、ブルセラ症検査(性病)、混合ワクチン、狂犬病ワクチンを適時行っており、健全な両親によって繁殖を行っています。
これらの検査以外にも遺伝病はたくさんあり、現段階で上記検査以外の検査を受けていないもしくは受けられないことをご理解ください。
今後、検査項目が増え、掛け合わせに問題があったことが判明する場合があるかも知れません。それに対する保障、責任を負う事は出来ません。

・ 結果の報告等の連絡はしておりません。ご契約者様からの情報開示要請があれば関連する情報のみ公表します。

・ この犬種について、よく理解を深めた上でご契約下さい。

・ 獣医師の健康診断、既定のチェック項目を実施し、ご契約時に於いて子犬が健康であると判断し販売していますが、子犬は発達途上で未完成であるため先天的に異常があっても症状として表れていない場合や生活環境によって股関節形成不全をはじめアレルギー、尿結石、腎疾患、肝機能障害など、様々な疾患が隠れている場合があります。
本契約は先天性、遺伝性、後天的疾患などの病気の検査費用や治療費等の保証はしていませんのでご了承下さい。

・ 子犬の健康診断は、触診や聴診の判断によるものです。血液検査、レントゲン等の精密検査ではありません。
健康診断時および引き渡し時の健康を保証するものであり、今後継続的な子犬の生命期間、健康保障をするものではありません。

・ 契約後、子犬の容姿・毛色・噛み合わせ・睾丸の異常など成長過程での変化に対する代犬の要求や値引き、ご返金の対応は致しません。
・ ご予約からお引渡し日までの間に体調不良や疾患などが見られた場合、弊社判断によるお引き渡しの延期やお引き渡しの中止をいたします。
お引き渡し中止の場合、支払い済み代金をご返金し、キャンセルとさせて頂きます。

・ 契約書の取り交わしまたは予約金の入金があった時点でお客様の理由による子犬の変更やキャンセルはお受けできなくなります。また、予約金の返金は出来ません。

2. 生命保障 (注) 生命を保証するものであり、医療保障ではありません。

ⓐ伝染病による死亡の生命保障期間は お引渡し日から14日間。

(生命にかかわるウイルス感染等は潜伏期間が1週間~10日が多く、そのため14日間以内に発症した感染症等は弊社で

感染した疑いが強い為、期間内で死亡した場合保障しております。)

ⓑ 病気(伝染病・手術・怪我が起因する場合を除く)による死亡の生命保障期間はお引き渡し日から180日間。

・ 死亡した場合にのみ保証いたします。

・ ご返金額は見積書の子犬代金のみ返金します。

・ いかなる場合においても医療保証は致しません。ペット保険加入をお勧めします。

・ 必ずお引渡し日から14日以内に、獣医師による子犬の健康診断と検便をお客様ご自身で受けていただき子犬の健康状態を確認してください。異常があった場合、必ずご連絡下さい。

・ お引き渡し後、環境の変化ですぐに体調を崩す場合があります。すぐに弊社へご連絡ください。獣医師の診察が必要と判断した場合はその指示に従って受診及び治療してください。

連絡がつかない時には獣医師の診察を受けてください。

・ 寄生虫や細菌類(ジアルジア、トリコモナス、コクシジウム等)、外耳炎等が発見された場合は、ご契約者様のご負担で獣医師の診察を受け治療してください。

子犬は集団生活であり、社会化期を正常に過ごすため隔離しての駆虫はしておりません。

駆虫済みであっても再発する場合があります。犬舎から移っていたというクレーム及び返金、慰謝料等の請求はお受けしません。

3.請求のしかた

死亡してしまった場合、下記の要領でご請求下さい。承認後ご返金致します。
* 死亡後3日以内に弊社へ死亡した旨を電話にて連絡。
* 売買契約書お客様控え、2回目のワクチン接種証明書原本及び狂犬病予防接種を証明する鑑札、振込先口座情報、当該犬が契約者の元で生活していたと分かる写真や資料の郵送。
* 病名が記載されている死亡診断書の原本を死後5日以内に郵送。
* 死亡診断書の無い場合、保障いたしません。
* 病名が不明な場合、死後2日以内に死亡診断書と共にクール便にて弊社に送って頂きます。こちらで獣医師の診察により原因を究明し弊社側に瑕疵があると判断した場合にのみ保障します。弊社に瑕疵が無い場合、診察費・交通費などの実費を請求させて頂きます。

4.保障適用外事項

下記の場合、保証いたしません。
• 引き渡し後14日以内に獣医師による健康診断と検便を受けなかった場合。
• 契約者が了解の上で、脆弱な犬や疾患のある犬を購入された場合。
• 契約者の希望によって1回目の伝染病予防ワクチンを接種する前に引き渡した場合。
• 治療が必要であったのにもかかわらず、獣医師の治療を受けずに死亡した場合。
• 怪我・手術等が起因した場合。
• 病気かも知れない、死んでしまうかも知れないという疑いだけの死亡していない場合
• 契約者の不注意による盗難や逃走、過失、故意による場合。
• 天災、火災、風水害、交通事故による死亡の場合。
• 契約者以外からの請求および振込先の指定。
• 請求に虚偽があった場合。

捕捉:
お引渡し後、比較的早期に異所尿道の疑いがあり、腎臓の片方が小さ目という事例がありました。
ラブ、ゴールデンは泌尿器系の病気も割と頻繁に出ます。
お引渡しまでの健康チェック項目に尿の回数と量を追加し、目視できる異常を発見できるように努めることにしました。
しかしながら、完全に回避できるものでは無いことをご了承ください。万が一のためのペット保険の加入をお勧めします。
上記の件につきましては死亡ではないため保障の対象外とさせて頂きました。

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ゴールデン男の子