遺伝疾患検査

プレジールの遺伝疾患検査はアメリカにあるオリベット社で検査をしています。

日本の窓口は オリベットジャパン です。


ゴールデンレトリバーの検査項目

先天性眼奇形(ゴールデンレトリバー)

神経セロイドリポフスチン症 NCL(CL症)(ゴールデンレトリバー系)

変性ミエロパチー/変性性脊髄症

栄養障害性表皮水疱症(ゴールデンレトリバー系)

汎進行性網膜萎縮症 PRA 1 (ゴールデンレトリバー系)

汎進行性網膜萎縮症 PRA 2 (ゴールデンレトリバー系)

魚鱗癬(ゴールデンレトリバー系)

骨形成不全症(ゴールデンレトリバー系)

進行性網膜桿体-錐体変性症 (prcd PRA)

骨格形成異常/骨異形成症2(中程度不均衡型小犬症)



ラブラドールレトリバーの検査項目

色覚異常(ラブラドール系)

エーラス・ダンロス症候群(ラブラドール系)

スタルガルト病 /シュタルガルト病(網膜・黄斑変性)

肥満遺伝子(POMC遺伝子変異による体重と食欲の増加傾向)

中心核ミオパチー(ラブラドールリトリバー系)

先天性巨大血小板症/血小板減少症

先天性重症筋無力症候群(ラブラドールレトリバー系)

シスチン尿症 (SLC3A1)(ラブラドールレトリバー系)

変性ミエロパチー/変性性脊髄症

楕円赤血球症 βスペクトリン(ラブラドールレトリバー/プードル系)

運動誘発性虚脱(レトリバー系)

鼻不全角化症/ドライノーズ(ラブラドールレトリバー系)

高尿酸尿症 / 高尿酸血症

悪性高体温症/悪性高熱 (MH)

ナルコレプシー(ラブラドール系)

進行性網膜桿体-錐体変性症 (prcd PRA)

ピルビン酸キナーゼ欠損症(ラブラドール系)

骨格形成異常/骨異形成症2(中程度不均衡型小犬症)

コートカラー・形質(各犬種対象遺伝子)


これらの検査はもって生まれた遺伝子の形で、一生変わりません。

ですので、一度検査をすれば良く、検査の結果を元に掛け合せを吟味すれば子犬に発症する遺伝子を継がせてしまう恐れはありません。

とても単純で行いやすく、難しいものではありません。

ブリーダーさんには大々的に公表していますが、当たり前の事だと思います。

注意していただきたいのはこの検査項目は現段階で解明されている遺伝疾患であり、解明されていない遺伝疾患はたくさんあります。

検査をしているからといって、病気をしない健康体であるとは言えません。

遺伝疾患検査済み=健康ではありません

オリベット遺伝疾患検査

プレジールケンネル

ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーの子犬販売、繁殖、ブリーディングを行っています。 犬種特有の遺伝疾患を減らすよう努力しています。特に股関節形成不全について力を入れています。 どなたでも見学をすることが出来ますが、見学には予約が必要です。 大型犬の優しさやおおらかさ、賢さを実際にご覧頂き、ご家族で子犬を迎える計画を実現してください。