37番ちゃん 男の子(母なる 父ウィズ 又は 父バロン)

 ★ 生年月日 2022年9月3日 
 ★ 子犬価格 458,800円 (税込) 
 ★ 10月30日(日) ~ 見学・お引渡しを開始 
 ★ 10月24日(月) 0:00~ 見学の予約受付を開始 


 見学枠のご案内(10月24日~見学の予約受付開始)

10月30日(日)

   10:30 

   10:30 

   12:00 

   13:30 

   13:30 


 ※上記の見学枠を予定しています。人気のお母さんですので、ご希望の際は受付開始日以降お早めにお申込み下さい。

※見学枠はメールソフトが受診した受付順(早い者順)になります。



今回の子犬について 

 母なる 3回目の子犬です。帝王切開にて出産いたしました。 


お父さんはルーマニアから来たウィズもしくは、バロンです。

● 現在、オーストラリアのラボでDNA親子鑑定をしています。結果は10月末になる見込みで、販売日に判明していない可能性もあります。

● 父犬はどちらかの父もしくは両方の可能性があります。

● 血統書は父犬が判明してから作成する為、お渡しが遅くなります。親子鑑定書と共に後日郵送にてお渡しします。




 見た目 

 薄め~やや薄めの毛色の子が出ています。 

 お鼻、目元が真っ黒で色素が濃く、目鼻立ちがはっきりしていてとても理想的です。

 頭は丸い子が多いですね。

毛質はどちらに似てもウエービー、下毛が少なめです。


 両親のどちらに似るかは生後2か月頃では予想つきません。 



 性格 

現時点では、音への反応が敏感なので、ややビビり屋さんになりそうです。こういう子は内弁慶になりやすいです。花火や雷などの音に過度に反応してパニックにならないように子犬の時から賑やかな場所に慣れさせてあげると良いです。

お母さんのなるは遊ぶのが好き、特に水遊びは大好きです。子供達もきっと、水好きで川遊びが楽しめると思います。ビビりをどうコントロールするかで、将来が決まります。


 本来の個性がはっきり出るのは生後4か月からですので、お引渡しの頃はあまり現れていません。 ですので、両親犬の性格や容姿を参考にされると良いと思います。 親犬を見るポイントは知らない人に対する反応、落ち着いた状態での甘え方、距離感です。 

可能であれば、子犬見学前に両親犬と犬舎見学をお勧めします。 



 子犬の発達 

むっちり、しっかり育っています。骨量があり、筋肉質です。触った時に体に張りがあります。

成犬時(2才)予想 男の子32~36キロ、女の子30~キロです。 



 子犬代金に含まれているもの 

 ● 子犬の生命保証(初期不良30日、生命保証6か月) 

 ● 1回目のワクチン接種(証明書付)  

 ● 健康診断書  

 ● 血統証明書  



 必須経費 

 ● 今食べているドッグフード 13.5キロ(40日分) 14,800円 


 おすすめ品 

 ● サプリメント(2か月分) 3,600円 



販売の条件 

 ●1才半までに股関節レントゲンを撮影し、評価を受けて頂くこと。 

 ● 避妊・去勢を実施し、証明書を提出して頂くこと。 

 ● 室内で飼育していただくこと。 

 ● 動物愛護法を守り飼育して頂くこと 



 マイクロチップ飼い主様変更 

 お引渡し当日変更手続きを行っていただきます。 

 費用はWEBからの申し込み・クレジットカード又はペイペイでのお支払いで300円、郵送で1,000円が必要になります。 

 ※子犬にはマイクロチップが既に挿入されており、プレジールの名前で登録しています。 

 ※2022年6月1日から施行される動物愛護法によるもので、飼い主様の義務となり、必須となります。 


 

ペット保険 

 ● 1ヶ月間ペット保険が無料でついています。 

 ● 1ヶ月以降は任意で継続加入が出来ます。 

 当日加入するかどうかお伺いしています。  

 ペット&ファミリー げんきナンバーわんプロ を取り扱っています。 



 生まれてからの経歴 

 出生体重 553g 第1子(紺リボン)  ※帝王切開にて出産

 生後30日(10/3)キロ ケンネル健康チェック 

 生後30日(10/3)キロ Dr.検便()・心雑音チェック () 

 生後38日(10/11)キロ Dr.検便() 

 生後40日(10/12)キロ ケンネル健康チェック 

 生後45日(10/18)キロ Dr.検便()、ワクチン接種(7種)、健康診断() 

 生後50日(10/23)キロ ケンネル健康チェック 

 生後51日(10/24)キロ Dr.検便 () 

 生後52日(10/25)シャンプー 

 生後57日(10/30)お引渡し開始 

 -------------------------------------------------------------------- 

 生後30日 バイコックス(コクシジウム駆除&予防) 

 生後33日 パナクール (ジアルジア駆除&予防) 

 生後40日 ジアルジアスナップ(ジアルジアが居ないか確認の検査) 

 ※検便時に原虫類が見つかり、下痢症状がある時は軽めの抗生物質を投薬する場合がございます。 

 ●子犬が抗生物質に耐性を持たないように最低限の投薬に心がけています。 

 ●お腹の調子を整えるディアバスター、ビオイムバスター(整腸剤) 

 ●タウリン補給にバイオミックス(サプリメント)を毎日与えています。


9/29撮影




 9/23撮影

右わき腹に黒い被毛が生えています。大人になっても残ると思います。



↓ 向かって左から37番、38番、39番、40番、41番ちゃん


お父さん①

お父さん②


股関節形成不全について  

下記の系統一覧にある通り、両親に股関節に異常はありません。 

母のなるの系統は若干数値は高いですが、安定しています。 

父犬ウィズは初めての子犬になりますので、傾向はまだ分かりませんが、血統的には問題は無いと思われます。

父犬がバロンであった時、バロンはたくさんの子犬が居り、データがたくさんあり、安定しています。

どちらの父犬にしても問題の無い掛け合せです。


子犬の系統図

  祖父 ブライアン B ランク(右5・左8)

 母なる B ランク(右9・左9)

    曾祖父 はち B ランク(右8・左7)

   祖母 栞 B ランク(右6・左7)

    曾祖母 ピューレ B ランク(右9・左10)


①父犬がウィズだった場合

      高祖父  Aランク

   曾祖父 Aランク

      高祖母  Aランク

  祖父 Aランク

      高祖父  Aランク

    曾祖母 Aランク

      高祖母  Aランク

 父ウィズ Aランク(右4・左4)

      高祖父  Aランク

    曾祖父 Aランク

      高祖母 Aランク

  祖母 Bランク

      高祖父  Aランク

    曾祖母 データなし

      高祖父  データなし



②父犬がバロンだった場合

     祖父 フラン B ランク(右9・左9)

 父バロン Bランク(右9・左9)

    祖母 アリエル B ランク(右5・左5) 




 ★股関節形成不全は遺伝病です。複雑に関わりあう遺伝子によって発病します。 

 プレジールケンネルはこの病気に向き合い10年以上になりますが、両親を検査することによって発病を大幅に抑制することを実感、経験しています。 

 評価を受けていない犬の繁殖は実態が分からないため、非常に不安定ですので両親が検査を受けているワンちゃんを購入することを強くお勧めします。 


 ★現在、プレジールケンネルでは100頭に1頭程度に重度の股関節形成不全が出る傾向にあります。 残念なことに全く発症しないという状況には至っておりません。 


 ★手術が必要になった場合の治療費は片足50万円以上と高額になります。ペット保険などの加入をご検討ください。 


 ★生後2か月の頃は股関節に異常があるか判断をすることが出来ません。大変申し訳ありませんが、股関節形成不全に対して保証はしておりません。 


 ★成長期の生後4か月~5か月に歩行の違和感がありましたら、整形外科専門医の診察をお勧めします。骨頭や臼蓋(きゅうがい)を人工物にしなくてもよい治療法があります。 


 JAHDにて公開している検査結果 

 http://www.jahd.org/wp/wp-content/uploads/2022/06/GOLDEN_RETRIEVER-2.pdf 

 ※PREGYLE JP は全てプレジールで生まれた子犬です。 



 単一遺伝子疾患検査について  

★両親の遺伝子検査の結果から、子犬は下記の11項目に於いて、発症しません。 

 (検査機関:オリベット https://orivet.jp/%e3%81%8b%e8%a1%8c/) 

 神経セロイドリポフスチン症 NCL(CL症)(ゴールデンレトリバー系) 

 先天性眼奇形(ゴールデンレトリバー) 

 変性ミエロパチー/変性性脊髄症 栄養障害性表皮水疱症(ゴールデンレトリバー系) 

 汎進行性網膜萎縮症 PRA 1 (ゴールデンレトリバー系) 

 汎進行性網膜萎縮症 PRA 2 (ゴールデンレトリバー系) 

 魚鱗癬(ゴールデンレトリバー系) 

 骨形成不全症(ゴールデンレトリバー系) 

 進行性網膜桿体-錐体変性症 (prcd PRA) 

 骨格形成異常/骨異形成症2(中程度不均衡型小犬症) 

 コートカラー・形質(各犬種対象遺伝子)  


※たくさんの項目がありますが、日本のゴールデンはほとんどキャリア遺伝子を持つ子はいません。

※ほとんどいない中ですが、出現率が多いのはPRA1、PRA2、prcdPRAです。

※ヨーロッパ系の犬は魚鱗癬(ぎょりんせん)の発症遺伝子を持つ子が多くいます。
※評価がクリア、キャリアの子は発症しません。アフェクテッドの場合のみ発症しますが、全てのアフェクテッドが発症する訳ではありません。

※単一の遺伝子が病気発症に関わっている病気だけをこうしてコントロールすることが出来ます。癌やヘルニア、股関節形成不全などの様々な遺伝子、要因で発症する病気は遺伝子検査だけでコントロールすることが出来ません。






見学のお申込みは10月24日0:00~受付いたします。
下のメールフォームからお申込み下さい。

プレジールケンネル

いらっしゃいませ。 ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーの子犬販売、ブリーディングを行っています。 犬種特有の遺伝疾患、股関節形成不全を減らす努力をしています。 優しく、おおらかで賢いレトリバーを家族の一員にお迎えください。